強いAIの実現方法 ~実用化に向けた実践的な作り方~

強いAIの実践的な作り方を検討しています。メイン記事に主張をまとめています。人工知能関係の書評もあり。なお、今後、任意団体として活動してみたいと考えており、手伝ってみたいという方は是非ご連絡下さい。詳しくは、メイン記事の7を参照下さい。

ひとりごと

ARTILIFEとナウシカとたまごっち

人工生命のプログラムと言えば、最近の意欲的な取り組みはドワンゴのARTILIFEであろう。 キャラクターがいくつももぞもぞ動いている動画しか見たことが無いが、プレゼン資料を見ると、生命の目的をいくつかブレンドし、ブレンドの割合が異なるのが個性、個性…

AIが意味を学習するスキームについて 過去記事「意味が分かるとはどういうことか」補足

過去記事を読み直していて、少し考えが進んだなぁと思ったために追記する。 その記事は、バナナの意味を分かるAI(エージェント)とは何かという記事であった。 (ちなみに弱いAIや普通の汎用画像処理では、バナナが映った写真データを入力された時に「バ…

シンギュラリティの夢

プログラミング、人工知能関連の話題を書くブログといえば、Qiitaという選択もある。他の人も悩むようで、はてな、Qiita等で検索すると、どちらに書くべきかという記事がいくつかあった。それらを読むと、Qiitaのガイドラインは、 Qiitaには再利用性、汎用性…

ごはんが3個現れた

少し気軽に、思いついたことを書くこともしてみようと思いました。 結局やろうとしていることは、 外界ー身体ーAIの相互作用によりAIが意味を扱えるように外界ー身体モデルを構築し、人工生命の実験をしていきましょう AIには身体が必要だ派の構成論的アプロ…