強いAIの実現方法 ~実用化に向けた実践的な作り方~

強いAIの実践的な作り方を検討しています。メイン記事に主張をまとめています。人工知能関係の書評もあり。なお、今後、任意団体として活動してみたいと考えており、手伝ってみたいという方は是非ご連絡下さい。詳しくは、メイン記事の7を参照下さい。

強いAIの作成日記

プログラマ募集

強いAIを実現するソフトウェア構築にあたり、助言、協力、作業頂けるプログラマを募集します。強いAIの構築にトライする、ということに興味がある方にご連絡を頂ければ嬉しいです。私は東海地方住みですが、居留地は不問です。 ブログ内ではいろいろ書い…

AIが意味を学習するスキームについて 過去記事「意味が分かるとはどういうことか」補足

過去記事を読み直していて、少し考えが進んだなぁと思ったために追記する。 その記事は、バナナの意味を分かるAI(エージェント)とは何かという記事であった。 (ちなみに弱いAIや普通の汎用画像処理では、バナナが映った写真データを入力された時に「バ…

強いAI プログラム構想 まとめ

海外出張等もあり、また1ヶ月ほど更新が出来ていなかった。ただし、あらかた準備は整ったと思われるため、強いAIを構築するための基本原理の有効性を示すためのプログラムの構想をまとめる。 基本原理として、前回提示した内容は以下の通りである。 ・外界…

強いAI プログラム構想 モデル相関図

プログラムの構想を進める。今回はメモ書きだがモデル相関図を示す。文末に、プログラミングに詳しい方への助言の依頼あり。 (1)身体モデル&脳モデル 探知→行動を原則とするため、身体モデルは大きくセンサ群とアクチュエータ群に分割。アクチュエータ群…

強いAI アーキテクチャの基本原理について

以前、脳モデルをどうするのかの検討を試みたが、なんらかの成果をあげるには、当初の目論見通り、外界モデルと身体モデルを作っていき、脳モデルは実際に動かしていくしかなさそうという結論になった。 従って、話を前に進めるため、以下を整理していく。 …

AIが「意味が分かる」とはどういうことか。弱いAIに欠けているもの

今回もポエム色が強いので、ひとりごと扱いにしようかと思ったが、思ったより固い話ができたので、普通のエントリとする。 完全に余談だが、カタカナで3文字以上の技術用語の最後は延ばさないのがJISで決まっているそうな。エントリーでは無くエントリで…

脳モデルの構造について(その2)

最近pythonネタが続いてしまったので、原点に立ち戻り、考えを進めたい。 もともとのブログの趣旨は、外界及び身体モデルを作って、あとは脳モデルをいろいろ試していけば良いということだった。しかし、身体モデルを作る場合でも、直結する脳モデルの構想が…

身体モデルから脳モデルへの入力層の構造について(その1)

脳モデルへは何らかの深層学習系を導入しなくてはならないので、各種のニューラルネットワークにおける入力層の構造から、採用すべき入力層の構造を検討する。 この構造を決定するには、身体モデルにおいてどのようなセンサ入力があるか、また、脳モデルにど…

身体モデルの構想

本ブログでやろうとしていることは、外界-身体-AIの相互作用により、AIが意味を取り扱えるようにして、強いAI実現の突破口とする、外界-身体は、辞書レベルでモデル化したソフトウェアで良い。 今回は、身体モデルについて、要件と作成方針を具体的に整理…

外界モデルの構想

本ブログでやろうとしていることは以下の通り。・外界-身体-AIの相互作用により、AIが意味を取り扱えるようにして、強いAI実現の突破口とする・外界-身体は、辞書レベルでモデル化したソフトウェアで良い。 今回は、外界モデルについて、要件と作成方針を…

外界ー身体ー脳モデル構築の進め方概要

しばらく実業が慌ただしく手がつかなかったが、少し落ち着いたので、気を取り直して再開する。考えを再整理すると以下の通り。 AIには意味が分からないので、人間の知性は実現できないという意見がある 意味とは、外界―身体―脳の相互作用である 構成論的アプ…

強いAIを作り始めるにあたり

しばらく更新が止まっていたが、その間に、2chにて自論を述べてみる、ということをやってみた。自論とは、本ブログで取り上げている、構成論的アプローチ(身体性)は実空間でなくてソフトウエア空間でやってみるべき、その際、外界と身体を辞書レベルで…